モリタツノブログ

ヴァイオリン弾いたり、銀塩カメラ撮ったり、海外出張行ったり。

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2008.03.02 Sunday

ここのところ海外出張づいてまして

毎月海外出張と言うのは意外と疲れるものでしかも同じ国だと余計。
1月22〜26日:インドネシア
2月12〜22日:インドネシア
3月02〜06日:インドネシア
この調子だと4月にもありそうだなぁ、なんて考えるともう堪りません。
かつてはワクワクしていた海外出張も、最早本が大量に読めるからまぁ良いかとか、
いろいろ考え事できるからまぁ良いか、なーんて自分を励ましつつ行く日々。

確かに毎回の海外出張の内容が極めて重要度の高いものに変わってきており、
気軽な出張が最早出来ないってこともあるのだとは思うんだが。

明日からは上司と同行ゆえ少しだけ気が楽。
こんな事昔だったらありえなかったけれど(絶対一人が楽って言ってた)、
今なら上司にくっついていく出張が一番楽だと思うのである。
海外出張に行ってまでガチガチにネゴしまくってボロボロになって心は荒んで、
なんて事一人ではあっても二人ではないもの。相談できるし、愚痴はこぼせるし。

ちょっとお疲れモードかしら。

2007.06.30 Saturday

KL爆走リムジンサービス

凄い記録である。
KL市内〜KLIA35分。KLエクスプレスの話ではない。車である。
通常市内〜空港は1時間掛かるといわれている。どんなに飛ばしても50分である。
其処を35分。猛烈と言わざるを得ない。

ホント凄かった。
ずーっと右ウィンカー。ライトは上げっ放し。道行くものは煽ってナンボ。
邪魔する奴は猛烈にパッシング&ウィンカー攻撃。アクセルは踏みっぱなし。

常に160km/hはMUST KEEP。たいていの小型車などはベンツ様が通るだけに
自然と道を開ける。しかしながら中々道を空けない輩も中にはいる。
ボルボ、BMW、アウディといった外国車、トヨタランドクルーザーなどの
RV車である。

マレーシアという国は面白い道路習慣があるようで、己の自動車のグレードが、
優先順位を決めているようで、タクシーよりもプロトン(国産車)、
プロトンよりも他の外国車、セダンよりも高級RV車。RVよりも高級外国車。
極め付けがベンツである。

今回リムジンサービスが用意してくれた車がベンツである。クラスはよく分からん。
が、誰彼構わず煽って弾き出していた事から考えると凄いなぁと。
ちなみに3台ほど道行くベンツに喧嘩売って弾き出していました。

急アクセルも何のその。お陰で勇姿を撮り損ねましたよ。
爆走!目留瀬出酢

おまけでKLIA(KL国際空港)の1枚。日本人によるデザインなのである。そうな。
KLIAにて



2007.06.30 Saturday

そしてまた暑いぞ

引き続き暑い。そしてタクシーは酸っぱいニオイ。
今日の夜はタイ料理だった。トムヤンクンは「辛かったら怒るからな」と
辛くないバージョンにしたら、辛さで隠れたしょっぱさが表に出てきて
なかなか飲めるものではない。ありゃ食べるだけに終始してしまいました。
ちゅーか酸っぱいなぁ。そして辛い。店内は涼しいが辛くて暑かった。

しかしながら、多民族国家であるマレーシア。
流石である。インド料理、タイ料理、アラビア料理、マラッカ料理、
中華(広東、四川に上海等々)に日本料理、それぞれのお店の入口には
店員さんが各国の衣装着て「なますて〜」だの「◎△×%〜」だのと、
ホンモノである。感動である。

日本であればいんちきくさい、「本場のフリ」ってやつが横行しそうな、
そんな中ココでは全てがホンモノである。これって意外と感動。

店内もそれぞれ本格料理が堪能できる。コレってなかなか無いものである。

マレーシアって何も無いように思うのだけど視点を変えて見てみれば
色々な発見がそこにある。暑いけど。

ホテルロビーにて

ちなみにホテルはいい感じ。ぼろいが高級感は無くなっていない。




2007.06.28 Thursday

相変わらず暑いぞ

モノレールを撮ってみた
クアラルンプール、略してKL。
暑いっす。まぁほとんど車の中なので何とかなりますが。

明日はメールチェックして、腐るほど資料作って金曜日の激ムズのネゴに
備えるべし、なのである。ちょこっと出歩いてクラッセ君と共に色々と
写真を撮ってこようかな、てのもある。

ツインタワーである。
なんせ手荷物検査でX線を浴びまくっているフィルムであるから、一体
どうなっちゃってんのよ??と思うフシもあって、再来週の夏休みに向け
実験してみようかなと。行き&帰りで合計4回の手荷物検査、果たして
結果はいかに??

KLタワーの前にある噴水である

まぁまぁ、かな??


2007.06.26 Tuesday

Biz trip to Kuala Lumpur

飽きるほどに出張を繰り返したマレーシアはクアラルンプールへまた行って来ます。

煌くペトロナスツインタワー、レトロちっくなKLタワー、高級ホテル街や、
シンガポールのオーチャード通りをちっちゃくしたJalan Bukit Bintang。
(星の丘通りとでも訳すのかな?)

アジアの雑踏と、混沌とした街並みと、露天街に見られる活気、といった
いわゆる典型的な東南アジアの風景が一方に広がりながらにして、はたまた
巨大なショッピングモールに代表されるような、時代の最先端をいくエリア。

四六時中熱帯の蒸し暑さが思考能力を半減させ、も〜ど〜でもい〜や〜と
全てを受け入れると、何となく現地人になった気がします。これって極めて
日本に帰国した後リハビリ必要になるゆえ、仕事でやると危険かな。

観光旅行ならいいのだけどねぇ。
一度でいいからダラダラしてみたいなぁ。

2007.06.24 Sunday

国際免許を取りに行ってきます〜

明日(24日)は二俣川の自動車教習所行って国際免許の申請に行ってきます。
何故って、それは海外で車運転するからなのであります。むふ。

今年の夏休みに行くハワイは日本の免許でもOKですが、それ以外でも
海外出張多いことだし、色々何かに使えるだろうと言うことで。
いやー楽しみだなぁ。

車ってのは電車やバスでは行けないところまで自力で行って帰ってこれる、
それだけでも凄いのに、おまけにプライベート空間を持ち運び出来る、
これもまた素晴らしいことなのである。更衣室のないビーチで車の中で
着替えたり、食事をしながら移動も出来るし、眠たくなったら車内でゆっくり
休んだり。冷暖房完備の素敵な空間である。

海外旅行の難点は自らを安心させる空間が少ないこと、これが結果として
疲れる原因を作る。どこへいってもつい気が張ってしまう、何をするにしても
他人の視線が気になる、おまけに全てのペースが相手任せ。

その点自動車は、一旦車内に入ってしまえば日常空間がそこにある。
いってしまえば、物凄いラクチンなのである。これは捨てがたい魅力である。


2007.06.23 Saturday

久しぶりにオケを聴きに

ここのところ楽器、というかクラシックそのものから遠ざかっている。
大学で桶に入ってからずーっと走り続けているからかな。所謂充電期間。

そんな中、久しぶりにアマオケの演奏会に行って来ました。
アンサンブル・マイルストーンなるオーケストラで、大学時代の先輩が出ているオケ。
母体は某世田谷を本拠地とするオケからの分派ではあるが、当時と違って
団員も居そうだし演奏もまぁまぁ上手い。管楽器や低弦にボトルネックはあるが、
許せるレベルでしょう。

狛江駅のすぐ隣にある狛江エコルマホールという、極めてホールの残響マジックが
使えないハコでありながら良い音で演奏していて、なかなかやるじゃないかと。
イタリアにしろ英雄にしろ、音数がやたら多くちゃんとしっかり弾くというのは
なかなか難しい所業なのであるが、少なくとも弦楽器前列はポテンシャルも
あるが、ちゃんとさらっているゆえに良く鳴っていました。

個人的にはポテンシャルに頼りがちな某有名アマオケよりなんかも、ずっと
こちらのタイプの方が好きです。

てなこともあり久々にヴァイオリン出して弾いてあげようかなぁ、
なんて思い出したキッカケを与えてくれた演奏会として覚えておこうかと。


2007.06.18 Monday

今日は森の都、仙台。

本日は大阪伊丹空港からはるばる仙台へ。
近いんですな。大阪〜仙台間1時間ちょっと。
飛行機と言うのは距離と時間感覚を狂わせます。

明日は常磐線でトコトコと遠路はるばる上野まで。
もちろん途中下車の用事があるのですが。

こうやって極端に時間の過ぎ方が違う移動方法で出張をこなしていると、
無意識下で疲労が溜まるものであり、なかなか寝ても取れないのであるよ。
これぞ移動疲れであり、出張疲れであり、だからってご当地モノを沢山
食べて食べて食べまくったりなんかすると、もうテキメンに太っちゃう。

正直森の都を堪能する前にホテルへチェックイン、すぐさま夕食へ。
帰ってくる頃にはこんな時間になっており、明日の出発も早い。

オイオイ、まったく仙台を楽しめないぢゃないか。
というのが結論である。

写真1枚くらい撮って帰るかな。KLASSE W持参してますから。ムフ。
2007.06.17 Sunday

土日出勤ていうか観光

今日は海外のお客さんを連れて京都観光。
日ごろの疲れがどっと出て移動中の電車でウトウト、
タクシー乗ってもウトウト、逆に「疲れてるから帰ろう」まで言われる始末。
失格だなぁ。

今日の京都は暑かった。真夏日だったね。
インドネシアから来たお客さんだけに暑さにはトコトン強い。
それだけに日本人のヘタレ具合いには呆れちゃう。

さてさて、小学校以来の京都観光。
やっぱりなんちゅーのかな、平日に来たかったなと。
観光バスで乗り付ける団体客がうじゃーっと来ては嵐のように騒いで帰る。
修学旅行の学生さんは「暑い」だの「疲れた」だの言ってよく騒ぐ。
典型的な観光地の風景だけど、静かな佇まいを楽しむのであれば空いている
平日に来たいかなと。

今日は金閣寺、二条城、清水寺の三箇所コース。それぞれタクシーで回る。
金閣寺は意外と「こんなもんだっけ?」という程度。
海外のお客さんは典型的な観光スポットだけに喜ぶけど。

二条城は初めて行ったけれどなかなか面白い。
時代劇の舞台がそこに在る、ってカンジ。
敷地そのものは相当広くて歩くのに疲れましたがね。

清水寺は、まぁ昔見た風景そのままで良かったかなと。
行き帰りの参道がごった返しており上から下ると人の頭、頭、頭。
修学旅行の学生だらけで、これまた騒がしい観光スポットである。

正直に言って観光資産としては相当傷みが激しいと言わざるを得ないかな。
少なくとも数年はそれぞれ完全に閉鎖して補修作業をすべきでしょう。
金閣寺をとっても、金閣寺だけでなく周りを取り囲む庭園だって痛んでる。
二条城もそう。床、天井、壁、襖絵どれもが痛みすぎ。
清水寺なんて言ってしまえば背骨と腰が曲がった老人みたいよ。

ホンモノを見れる喜び以上に、この芸術が、魂が消えて無くなりそうな、
そんな感じを受けました。正直寂しかったな〜。
イミテーションでもいいのではないかなと思う次第であるにゃ。

まぁ、何だかんだ言ってインドネシア人のおばちゃんとツーショット撮りまくり、
帰りにゃなんば駅近くのパチンコ屋いってパチスロとパチンコのやり方教えて、
なんば駅の地下街でカレーライス食べさせて(安上がりっ!!)、
と面白い一日ではありましたよ。

大阪、てゆうか難波の夜景。



2007.06.07 Thursday

Black & White In The Night

カメラフィルムって冷蔵ショーウィンドウに陳列してあるとは知らず、
選ぶときにドキドキしながら適当に各種買ってみた中にあったモノクロ。
普通のDPEショップでスピード現像できないとは知らず驚く。

しかしホントDPEショップによって仕上がりが違うのかな、って
何となく分かり始めてきました。中々難しいのですね。これって。

いっぱい撮った中でのお気に入りのシーン。
初の白黒であるよ

夜、幻想的であるがゆえにいつもここを通って帰宅するのである。
そうすると洗われる気分になるんだな。不思議と。

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